EXCITING-GYMKHANA 2016
シリーズ第4戦 5/22

2016エキサイティングジムカーナ第4戦成績表(5月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 車 名 形 式 タイヤ (練習)
第1ヒート
第2ヒート 第3ヒート 成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ
ビギナークラス
1 20 1 上運天 拓巳 スカイライン ER34 ZU☆ 1分24秒281 1分18秒995 1分17秒667 1分17秒667
2 23 6 小波津 敬成 ランサー CP9A ZU☆ 1分20秒135 1分19秒206 1分18秒921 1分18秒921
3 24 3 須釜 正暁 マーチ K12 R1R
NS-2R
1分41秒456 1分23秒402 1分21秒256 1分21秒256
4 25 2 奥間 政猛 アルトワークス HA21S ZU☆ 1分24秒673 1分24秒632 1分24秒292 1分24秒292
5 26 4 兼城 史 インプレッサ GRB ZU☆ ミスコース 1分21秒999
1分26秒999
P1 1分24秒696 1分24秒696
6 27 5 島袋 公 ビート PP1 C4 1分39秒200 1分48秒286 1分36秒401 1分36秒401
RRD1クラス リヤ駆動1900cc以下
1 2 15 長嶺 将次 ロードスター NB8C β02 ミスコース 1分05秒997 1分05秒524 1分05秒524
2 6 14 高安 博之 レビン AE86 β02 1分09秒749 1分08秒255 1分07秒979 1分07秒979
3 8 17 川上 雅史 ロードスター NB8C β02 1分11秒042 1分08秒925 1分07秒149
1分12秒149
P1 1分08秒925
4 10 11 高安 司 レビン AE86 β02 1分09秒669 1分09秒618 1分08秒990 1分08秒990
5 13 16 神里 義嗣 AZ-1 PG6SA RE-71R 1分12秒911 1分13秒657 1分11秒260 1分11秒260
6 15 13 島袋 弘明 ロードスター NB8C RE-71R 1分14秒331 1分13秒710 1分12秒370 1分12秒370
7 19 12 比嘉 雄一郎 カプチーノ EA11R ZU☆
R1R
1分19秒378 1分17秒835 1分15秒116 1分15秒116
RRD2クラス リヤ駆動1901cc以上
1 5 23 登川 和宏 MR2 SW20 RE-71R 1分12秒196 1分11秒462 1分07秒803 1分07秒803
2 7 18 山本 広志 86 ZN6 β02 1分13秒831
1分23秒831
D1
P1
1分09秒659 1分08秒255 1分08秒255
3 14 19 長濱 真也 シルビア PS13 RE-71R 1分14秒696 1分14秒432 1分11秒406 1分11秒406
4 17 22 津田 隆史 MR2 SW20 ZU☆ 1分20秒165 1分16秒175 1分14秒448 1分14秒448
5 21 20 野村 慎也 シルビア S14 ZU☆ 1分23秒154 1分22秒631 1分17秒892 1分17秒892
6 22 21 具志堅 興司 MR2 SW20 ZU☆ 1分20秒124 1分18秒407 1分15秒954
1分20秒954
P1 1分18秒407
RFFクラス
1 11 26 玉城 舞子 インテグラ DC2 RS-02
PS91
1分16秒276
1分21秒276
P1 1分39秒794 1分10秒837 1分10秒837
2 12 27 與座 貴昭 インテグラ DC2 ZU☆ 1分14秒691 1分22秒524 1分11秒067 1分11秒067
3 16 24 宮城 勇気 スイフト スポーツ ZC32S RE-71R
RE-11A
1分15秒712 1分15秒830 1分12秒840 1分12秒840
4 18 25 知花 圭太 インテグラ DC2 ZU☆ 1分18秒795 1分19秒434 1分14秒884 1分14秒884
R4WDクラス
1 1 30 大城 剛 ランサー CZ4A β02 1分03秒344
1分08秒344
P1 1分02秒476 1分01秒569 1分01秒569
2 3 31 崎山 太一 インプレッサ GDB-B ZU☆ 1分11秒078 1分12秒651
1分17秒651
P1 1分06秒790 1分06秒790
3 4 29 諸見里 ダニエル ランサー CT9A RE-71R 1分14秒019
1分19秒019
P1 1分12秒248 1分07秒230 1分07秒230
4 9 28 石原 俊 ランサー CT9A ZU☆ 1分21秒413 1分14秒536 1分08秒974 1分08秒974


2016エキサイティングジムカーナ第4戦総合成績表(5月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 車 名 形 式 (練習)
第1ヒート
第2ヒート 第3ヒート 成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ
1 1 30 大城 剛 ランサー CZ4A 1分03秒344
1分08秒344
P1 1分02秒476 1分01秒569 1分01秒569
1 2 15 長嶺 将次 ロードスター NB8C ミスコース 1分05秒997 1分05秒524 1分05秒524
2 3 31 崎山 太一 インプレッサ GDB-B 1分11秒078 1分12秒651
1分17秒651
P1 1分06秒790 1分06秒790
3 4 29 諸見里 ダニエル ランサー CT9A 1分14秒019
1分19秒019
P1 1分12秒248 1分07秒230 1分07秒230
1 5 23 登川 和宏 MR2 SW20 1分12秒196 1分11秒462 1分07秒803 1分07秒803
2 6 14 高安 博之 レビン AE86 1分09秒749 1分08秒255 1分07秒979 1分07秒979
2 7 18 山本 広志 86 ZN6 1分13秒831
1分23秒831
D1
P1
1分09秒659 1分08秒255 1分08秒255
3 8 17 川上 雅史 ロードスター NB8C 1分11秒042 1分08秒925 1分07秒149
1分12秒149
P1 1分08秒925
4 9 28 石原 俊 ランサー CT9A 1分21秒413 1分14秒536 1分08秒974 1分08秒974
4 10 11 高安 司 レビン AE86 1分09秒669 1分09秒618 1分08秒990 1分08秒990
1 11 26 玉城 舞子 インテグラ DC2 1分16秒276
1分21秒276
P1 1分39秒794 1分10秒837 1分10秒837
2 12 27 與座 貴昭 インテグラ DC2 1分14秒691 1分22秒524 1分11秒067 1分11秒067
5 13 16 神里 義嗣 AZ-1 PG6SA 1分12秒911 1分13秒657 1分11秒260 1分11秒260
3 14 19 長濱 真也 シルビア PS13 1分14秒696 1分14秒432 1分11秒406 1分11秒406
6 15 13 島袋 弘明 ロードスター NB8C 1分14秒331 1分13秒710 1分12秒370 1分12秒370
3 16 24 宮城 勇気 スイフト スポーツ ZC32S 1分15秒712 1分15秒830 1分12秒840 1分12秒840
4 17 22 津田 隆史 MR2 SW20 1分20秒165 1分16秒175 1分14秒448 1分14秒448
4 18 25 知花 圭太 インテグラ DC2 1分18秒795 1分19秒434 1分14秒884 1分14秒884
7 19 12 比嘉 雄一郎 カプチーノ EA11R 1分19秒378 1分17秒835 1分15秒116 1分15秒116
1 20 1 上運天 拓巳 スカイライン ER34 1分24秒281 1分18秒995 1分17秒667 1分17秒667
5 21 20 野村 慎也 シルビア S14 1分23秒154 1分22秒631 1分17秒892 1分17秒892
6 22 21 具志堅 興司 MR2 SW20 1分20秒124 1分18秒407 1分15秒954
1分20秒954
P1 1分18秒407
2 23 6 小波津 敬成 ランサー CP9A 1分20秒135 1分19秒206 1分18秒921 1分18秒921
3 24 3 須釜 正暁 マーチ K12 1分41秒456 1分23秒402 1分21秒256 1分21秒256
4 25 2 奥間 政猛 アルトワークス HA21S 1分24秒673 1分24秒632 1分24秒292 1分24秒292
5 26 4 兼城 史 インプレッサ GRB ミスコース 1分21秒999
1分26秒999
P1 1分24秒696 1分24秒696
6 27 5 島袋 公 ビート PP1 1分39秒200 1分48秒286 1分36秒401 1分36秒401



5月22日(日)
沖縄カートランドにて
EXCITING-GYMKHANA2016
シリーズ第4戦が開催されました。

今シリーズのエキジムは変り種!
なんとエキジムトップドライバー達が考えた
絶妙コースのシリーズとなっております!

第4戦は開催当日全日本選手権まほろば決戦に
出走している石原選手作成のクルッとドカン!
そして選手自身が左右どちらかのターンを選ぶという。
なんとも楽しく、メリハリ重視なコースが
待ち受けていました!

5月といえば梅雨。
今年は朝から常に降り続けコース上には川が
できる状況の中でも、クルッとドカン!
コースを楽しんで走る事ができました。

そして、今回この大雨の中でも「はまカフェ」さんも
OPEN!
復刻メニューのチキン系ホットサンドが
美味♪&大人気でした。


ビギナークラス

優勝 上運天 拓巳 ER34 1分17秒667

2位 小波津 敬成 CP9A 1分18秒921

3位 須釜 正暁 K12 1分21秒256

4位 奥間 政猛 HA21S 1分24秒292

5位 兼城 史 GRB 1分24秒696

6位 島袋 公 PP1 1分36秒401


第3戦に続き、雨の中ドッカンパワーのER34
スカイラインを見事に操った上運天選手が
4WD勢を抑え、優勝!



2位はパワーが出過ぎたか?大雨路面に苦戦した
ランエボY小波津選手
小波津選手コメント↓
「雨の中みなさんお疲れ様でした。
6月の大会も宜しくお願いしますm(__)m



FF非力と思われるK12マーチを上手く前に転がした
須釜選手が第3戦に続き、3位。



4位には軽量FFアルトの奥間選手
5位、重量車両をコントロールした兼城選手
6位にはフルノーマル ビートの島袋選手が入賞しました。


RRD1クラス

優勝 長嶺 将次 NB8C 1分05秒524
2位  高安 博之 AE86 1分07秒979
3位  川上 雅史 NB8C 1分08秒925


今回のRRD1クラスはなんと!トップ4が
全員共通して、話題のβ02という超激戦でした。

β02合戦を制したのは第4戦でβ02を
投入してきたNB8Cロードスターの長嶺選手。
雨の中でも1本目、2本目とも安定したタイムを
叩き出し見事優勝に輝きました。

今回からβ02投入の高安選手。
雨の中でも強烈なグリップ発揮するβ02に
慣れず、2本目タイム短縮するが、惜しくも2位。

3位にはβ02の先駆者川上選手。
2本目に2位を抜くタイムを刻むがパイロンタッチで
悔しい結果となりました。
「今回は、3位。
最後のパイロンタッチが残念でした。
雨のセッティングデータがないので、試行錯誤の
走りでしたが、それでも入賞できたのは、タイ ヤの
おかげかと思っています。
アタック2本目が一番グリップ感あったかなぁ。
でも、皮むきが出来て良くなったのか、エアを
落として良くなったの か、よく分からないです(笑)。」


RRD2クラス

優勝 登川 和宏 SW20 1分07秒803
2位  山本 広志 ZN6 1分08秒255
3位  長濱 真也 PS13 1分11秒406


第4戦はPNクラス不成立のため、PNクラスから
飛び入りの山本選手が話題のβ02を履いて
ターボ勢に勝負を挑みます!

雨でターボパワーを使いにくい状況の中、驚異の
グリップ力を見せるβ02を相手に、2本目奇策を
投じてきた登川選手。
β02を見事返り討ちにして優勝。



2位にはターボ勢を相手に、果敢に攻めた
山本選手がNEWタイヤを見事に使い切り2位を
ゲット!
山本選手コメント↓
入賞米
「今回は最終兵器でRRD2に下剋上!
登川さんに一歩及ばずでしたが楽しく走る事が
出来ました!」


トラクションがかかりにくいS13を雨の中、
見事にコントロールした長濱選手が3位に輝きました。


RFFクラス

優勝 玉城 舞子 DC2 1分10秒837
2位  與座 貴昭 DC2 1分10秒837
3位  宮城 勇気 ZC32S 1分12秒840


大雨のコースは車両コントロールがシビアで
タイムを出すには難しい状況。
難しいコース状況を見事コントロールし
優勝したのは、、、何と!
今大会唯一の女性ドライバー、インテグラの
玉城選手!!
ドライビングに男も女も関係ないぜ♪


2位には、同じくインテグラ與座選手。
気が緩んでしまったか「ちょっとミスった」が
タイムに直結。
3連勝にストップがかかりました。


3位は、こちらもPNクラス不成立のためインテR勢に
勝負を挑んだ宮城選手。
排気量、VTECパワーに引けを取らない走りでした。
宮城選手コメント↓
「久しぶりの雨の大会で思うように走れませんでした。
本番一本目で運良く1位で折り返した時に内心
このまま雨降れば勝てると思ってたんですが
そんなにうまく行かないもんですね(^^;
来月また頑張ります!」


R4WDクラス

優勝 大城 剛 CZ4A 1分01秒569
2位  崎山 太一 GDB-B 1分06秒790
3位  諸見里 ダニエル CT9A 1分07秒230

β02の快進撃は止まりません。
こちらのクラスでもNEWタイヤ投入後初の
雨走行にもかかわらず、見事に走りきった
エボ10大城選手が優勝しました!



2位には総合3位となる安定した、良い走りを
見せたインプ崎山選手。
次戦以降、前年度チャンプの意地を見せるか?
それともNEWタイヤ投入か!?




3位にはエボ9諸見里選手。
総合4位となる素晴らしい走りをしました。
総合

トップはやはりβ02&4WDの総合2位以下に
4秒もの差をつける驚異的な走りだった、エボ10
大城選手!

2位には前回続き、連続総合2位、ロードスターの
長嶺選手。
β02投入で今回こそは?と思われましたが、
惜しかった。
それにしても素晴らしい走りでした。

前回総合5位、リベンジに挑んだ?崎山選手。
以下のNEWタイヤ勢を抑えて見事に総合3位に
輝きました。

じゃんけん大会

今回のじゃんけん大会はもメーカーTシャツ、
お米等を掛けて盛り上がりました!!




 今月は梅雨真っ只中という事もあり、先月に続き
参加台数が少なく13時には全走行が終わって
しまいました。



表彰式が終わる頃には、すっかり雨が上がって
しまい、フリー走行中に徐々にドライになって
いきました。

台数が多く時間が長引いていれば面白い展開が
観られたと思います。








また、今月は選手からの提案で運営から
熊本地震被災地への義援金を募りました。
又、MCキューノ氏お手製のエキジムグラスの売り上げも
全額義援金として寄付して頂きました。

お預かりした義援金は、、琉球新報社を通して
被災地へ送る事が出来ました。
今回震災被害に合った方々への追悼の意とともに、
1日も早い復旧をお祈りします。

大会後の作業部会では、PNクラス参加者増加への
取り組みとして、暫定的に2004年以降まで生産されていた
一部の車両のPNクラスへの参戦を認めることが
告知されました。

又、6月12日(日)開催予定の
「ビギナーズエンジョイジムカーナ」
の告知がありました。
興味のある方はこちらまで↓
http://minkara.carview.co.jp/userid/2505653/blog/37872703/

参加車両PHOTO