EXCITING-GYMKHANA 2014 第3戦 4/27

2014エキサイティングジムカーナ第3戦成績表(4月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 車 名 形 式 タイヤ (練習)
第1ヒート
第2ヒート 第3ヒート 成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ
チャレンジクラス
1 16 2 高安 司 レビン AE86 ZU☆ 1分10秒789
1分15秒789
1 1分09秒352 1分09秒481 1分09秒352
2 17 8 比嘉 詳 S2000 AP2 ZU☆ 1分09秒758 1分09秒539 1分10秒539 1分09秒539
3 18 5 兼城 史 インプレッサ GRB 595RS-R 1分12秒726 1分09秒442
1分14秒442
1 1分09秒768 1分09秒768
4 19 3 城間 元 ロードスター NA6CE R1R 1分11秒528 1分10秒186 1分11秒387 1分10秒186
5 20 12 知花 圭太 インテグラ DC2 ZU 1分11秒206 1分10秒547 1分11秒689 1分10秒547
6 21 14 石原 俊 ランサー CT9A ZU 1分13秒948
1分18秒948
1 1分13秒022 1分11秒141 1分11秒141
7 23 15 糸洲 昌子 インテグラ DC2 1分16秒584
1分21秒584
1 1分11秒733 1分11秒350 1分11秒350
8 24 1 城間 久志 シルビア S14 1分12秒334 1分11秒739 1分11秒550 1分11秒550
9 25 13 兼城 邦雄 ロードスター NB8C 1分12秒908 1分11秒248
1分16秒248
1 1分11秒647 1分11秒647
10 27 6 野村 慎也 シルビア S14 1分12秒183 1分12秒322 1分11秒949
1分16秒949
1 1分12秒322
11 28 10 田場 兼昇 アルテッツァ SXE10 1分15秒851 1分23秒565 1分14秒506 1分14秒506
12 29 11 山本 広志 86 ZN6 ミスコース 1分16秒152 1分14秒928 1分14秒928
13 30 7 玉城 舞子 インテグラ DC2 ミスコース 1分15秒468
1分20秒468
1 1分18秒250 1分18秒250
14 31 4 野村 博樹 シルビア S14 1分23秒280
1分33秒280
2 1分20秒537 ミスコース 1分20秒537
15 32 9 港川 正樹 シルビア S15 1分31秒175 1分25秒564 リタイア 1分25秒564
R-Kクラス
不成立
RRD1クラス リヤ駆動1900cc以下
1 6 32 高安 博之 レビン AE86 ZU☆ 1分08秒687 1分06秒978 1分07秒207 1分06秒978
2 10 34 川上 雅史 ロードスター NB8C AD08R 1分09秒300 1分08秒444 1分07秒777 1分07秒777
3 12 35 長嶺 将次 ロードスター NB8C R1R 1分08秒784 1分08秒608 1分07秒863 1分07秒863
4 14 36 島袋 弘明 ロードスター NA6CE R1R 1分08秒583 1分08秒160 1分08秒173 1分08秒160
5 15 31 又吉 武彦 AZ-1 PG6SA ATR-K 1分11秒450 1分09秒769 1分08秒978 1分08秒978
RRD2クラス リヤ駆動1901cc以上
1 7 41 喜友名 禎 RX-7 FD3S ZU☆ 1分06秒506
1分11秒506
1 1分08秒036 1分07秒048 1分07秒048
2 11 40 津田 隆史 MR2 SW20 ZU☆ 1分08秒873 1分07秒857 1分07秒907 1分07秒857
3 13 42 登川 和宏 MR2 SW20 ZU☆
ZU
1分10秒548 1分07秒342
1分12秒342
1 1分07秒973 1分07秒973
 
RFFクラス
1 8 46 宮城 聡 インテグラ DC2 ZU☆
Pinso123
1分08秒590 1分09秒064 1分07秒335 1分07秒335
2 9 47 與座 貴昭 インテグラ DC2 AD08R 1分08秒007 1分07秒750 1分09秒842 1分07秒750
 
R4WDクラス
1 1 55 大城 剛 ランサー CT9A ZU☆ 1分03秒124 1分03秒353 1分03秒630 1分03秒353
2 2 56 石原 昌行 ランサー CP9A AD08R 1分04秒465 1分03秒959 1分04秒532 1分03秒959
3 3 54 崎山 太一 インプレッサ GDB-B AD08R 1分05秒908
1分10秒908
1 1分04秒185 1分03秒379
1分08秒379
1 1分04秒185
4 4 52 諸見里 ダニエル インプレッサ GDB R1R 1分06秒680 1分06秒264 1分06秒045 1分06秒045
5 5 53 上原 克洋 インプレッサ GDB AD08R
ZU
ミスコース 1分07秒792
1分12秒792
1 1分06秒414 1分06秒414
6 22 50 宮平 真人 スカイライン BCNR33 ATR 1分12秒673 1分11秒347 1分11秒328 1分11秒328
7 26 51 島津 直樹 ランサー CP9A ZU 1分16秒004
1分21秒004
1 1分06秒928
1分11秒928
1 1分07秒482
1分12秒482
1 1分11秒928

2014エキサイティングジムカーナ第3戦成績表(4月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 車 名 形 式 (練習)
第1ヒート
第2ヒート 第3ヒート 成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ
1 1 55 大城 剛 ランサー CT9A 1分03秒124 1分03秒353 1分03秒630 1分03秒353
2 2 56 石原 昌行 ランサー CP9A 1分04秒465 1分03秒959 1分04秒532 1分03秒959
3 3 54 崎山 太一 インプレッサ GDB-B 1分05秒908
1分10秒908
1 1分04秒185 1分03秒379
1分08秒379
1 1分04秒185
4 4 52 諸見里 ダニエル インプレッサ GDB 1分06秒680 1分06秒264 1分06秒045 1分06秒045
5 5 53 上原 克洋 インプレッサ GDB ミスコース 1分07秒792
1分12秒792
1 1分06秒414 1分06秒414
1 6 32 高安 博之 レビン AE86 1分08秒687 1分06秒978 1分07秒207 1分06秒978
1 7 41 喜友名 禎 RX-7 FD3S 1分06秒506
1分11秒506
1 1分08秒036 1分07秒048 1分07秒048
1 8 46 宮城 聡 インテグラ DC2 1分08秒590 1分09秒064 1分07秒335 1分07秒335
2 9 47 與座 貴昭 インテグラ DC2 1分08秒007 1分07秒750 1分09秒842 1分07秒750
2 10 34 川上 雅史 ロードスター NB8C 1分09秒300 1分08秒444 1分07秒777 1分07秒777
2 11 40 津田 隆史 MR2 SW20 1分08秒873 1分07秒857 1分07秒907 1分07秒857
3 12 35 長嶺 将次 ロードスター NB8C 1分08秒784 1分08秒608 1分07秒863 1分07秒863
3 13 42 登川 和宏 MR2 SW20 1分10秒548 1分07秒342
1分12秒342
1 1分07秒973 1分07秒973
4 14 36 島袋 弘明 ロードスター NA6CE 1分08秒583 1分08秒160 1分08秒173 1分08秒160
5 15 31 又吉 武彦 AZ-1 PG6SA 1分11秒450 1分09秒769 1分08秒978 1分08秒978
1 16 2 高安 司 レビン AE86 1分10秒789
1分15秒789
1 1分09秒352 1分09秒481 1分09秒352
2 17 8 比嘉 詳 S2000 AP2 1分09秒758 1分09秒539 1分10秒539 1分09秒539
3 18 5 兼城 史 インプレッサ GRB 1分12秒726 1分09秒442
1分14秒442
1 1分09秒768 1分09秒768
4 19 3 城間 元 ロードスター NA6CE 1分11秒528 1分10秒186 1分11秒387 1分10秒186
5 20 12 知花 圭太 インテグラ DC2 1分11秒206 1分10秒547 1分11秒689 1分10秒547
6 21 14 石原 俊 ランサー CT9A 1分13秒948
1分18秒948
1 1分13秒022 1分11秒141 1分11秒141
6 22 50 宮平 真人 スカイライン BCNR33 1分12秒673 1分11秒347 1分11秒328 1分11秒328
7 23 15 糸洲 昌子 インテグラ DC2 1分16秒584
1分21秒584
1 1分11秒733 1分11秒350 1分11秒350
8 24 1 城間 久志 シルビア S14 1分12秒334 1分11秒739 1分11秒550 1分11秒550
9 25 13 兼城 邦雄 ロードスター NB8C 1分12秒908 1分11秒248
1分16秒248
1 1分11秒647 1分11秒647
7 26 51 島津 直樹 ランサー CP9A 1分16秒004
1分21秒004
1 1分06秒928
1分11秒928
1 1分07秒482
1分12秒482
1 1分11秒928
10 27 6 野村 慎也 シルビア S14 1分12秒183 1分12秒322 1分11秒949
1分16秒949
1 1分12秒322
11 28 10 田場 兼昇 アルテッツァ SXE10 1分15秒851 1分23秒565 1分14秒506 1分14秒506
12 29 11 山本 広志 86 ZN6 ミスコース 1分16秒152 1分14秒928 1分14秒928
13 30 7 玉城 舞子 インテグラ DC2 ミスコース 1分15秒468
1分20秒468
1 1分18秒250 1分18秒250
14 31 4 野村 博樹 シルビア S14 1分23秒280
1分33秒280
2 1分20秒537 ミスコース 1分20秒537
15 32 9 港川 正樹 シルビア S15 1分31秒175 1分25秒564 リタイア 1分25秒564



4月27日(日)名護サーキットにてエキサイティング
ジムカーナ第3戦が開催されました。

当日の天候はくもりであったが時折強風が吹き付け
パイロンが動いてしまうほど\((;◎_◎)/!

シーミー(清明)の影響か?参加台数はやや少なく32台
となりましたが、今回も熱いバトルが繰り広げられました

今回のコースは久々のMCキューノ作成。
スタートからフル加速でバンク途中でのターンあり、
テクニカルターンありの攻めがいのあるコースでした。

チャレンジクラス

優勝 高安 司  1分09秒352
2位  比嘉 詳  1分09秒539
3位  兼城 史  1分09秒768
4位  城間 元  1分10秒186
5位  知花 圭太 1分10秒547
6位  石原 俊  1分11秒141

今回のチャレンジクラスは最近表彰台の常連となった
高安選手が見事初優勝!
なんと今回はお兄さんもRRD1クラスで優勝と兄弟揃っての
W優勝!
チャレンジクラスのポイントも24点と次回2位以上で卒業と、
近々兄弟でのRRD1クラスでの活躍が期待されます。
高安選手コメント↓
「コンマ差でしたが優勝することが出来てよかったです。
もうそろそろチャレンジクラスを卒業なのでもう一度優勝
できる様に頑張ります。」


2位は今回いつものロードスターではなくS2000で
参戦の比嘉選手。
ニュータイヤのZU☆でしたが、おしくもコンマ2秒届かず。
比嘉選手コメント↓
「自爆しました(苦笑)。
機械やタイヤに頼らず、技術向上AND精神鍛錬、大会で
磨いて頑張ります。」


3位はアタック1本目ではパイロンタッチで後がない
兼城選手が最終アタックでうまくまとめてコンマ差で
表彰台をゲットしました。

4位はロードスター城間選手、5位はインテグラ知花選手、
6位はランエボ9石原選手がそれぞれ入賞を果たしました。

RRD1クラス

優勝 高安 博之  1分06秒978
2位  川上 雅史  1分07秒777
3位  長嶺 将次  1分07秒863

開幕2連勝中の島袋選手をついに表彰台から
ひきずり落とした!
今回の優勝者はAE86レビンの高安選手。
今大会の優勝タイムがRRD2クラス、さらにRFFクラスをも
上回るタイム 
コース的にもパワーのある車両が有利かと思われたが
上位クラスの面々もお手上げの好タイム。
凄いぞ高安!
高安選手コメント↓
「今月は自分の力が出せて結果も出せたので
良かったです。
いつも力が出せるようにまた練習がんばります。」


2位はNBロードスターの川上選手。
タイムが何と7秒777とフィーバー状態(笑)
川上選手コメント↓
「今回も2位になれて良かったです。
先月、走りきった感じで2位だったため、セッティングの
変更が必要と判断し、スペアを下ろしたり、ガソリンの
量を減らしたりと、今まで悪い結果しかでなかった
セッティングを採用しました。
前日練習で良い手応えがあったので今回はいけるかと
期待していまし たが、高安選手がすばらしいタイムを出して
しまいましたね。
しかし、これで一本目が不甲斐ない走りだったことに
気づかされ、反省し、2本目のタイ ムアップに繋げる
ことができました。
まだまだ頑張らないと勝てないようです。」



3位は同じくNBロードスターの長嶺選手。
2位との差がコンマ1秒差、4位ともコンマ差の世界。
このクラス ワンミスで順位が入れ替わる僅差の戦い
しびれますねー(^o^;
長嶺選手コメント↓
「なんとか3位になれて良かったです。 次回も頑張ります。」

RRD2クラス

優勝 喜友名 禎  1分07秒048
2位  津田 隆史  1分07秒857
3位  登川 和宏  1分07秒973

参加台数がちょいと寂しいRRD2クラスですが 
走りではコンマ差のバトルで盛り上がってます。
なんと3台とも1秒以内に!
そんなバトルを制したのがRX-7の喜友名選手、
練習走行では6秒台を出したものの本番2本では
そのタイムを上回れず不完全燃焼ながら、開幕戦に
続く2勝目ゲットとなりました。
喜友名選手コメント↓
「前半ハイスピード、後半パイロン区間のコース設定でした。
後半
上手く走れませんでしたが、前半の貯金のおかげで、
なんとか優勝できました。

1月のエキシビション戦から最下位と優勝を交互に
繰り返しているので、次戦連勝できるようにベストな走りを
目指します。



2位はMR2の津田選手。
1本目ではトップタイムを出しましたが、最終アタックでは
タイムが伸びず2位へ
津田選手コメント↓
「サイドを使うセクションで操作にバラつきが出てしまい、
タイムを落としてしまいました。
もっとサイドターンの精度を上げて次に挑みたいと
思います。」



3位は登川選手。
気合いが入りすぎたか、最終アタックでもミスが目立ち
大幅なタイムアップとはいかず連勝はなりませんでした。


RFFクラス

1位 宮城 聡   1分07秒335
2位  與座 貴昭  1分07秒750


今回は神里選手が全日本ジムカーナへ参戦ということで
ポイントリーダー不在の中、宮城選手と與座選手の
戦いとなりました。
アタック1本目は與座選手がトップタイムを出し、
アタック2本目宮城選手はオメガオイルの添加剤注入し
見事逆転、そして與座選手の最終アタック、何とスピン!
思わず宮城選手ガッツポーズ(笑)
宮城選手コメント↓
「今回はチームメンバーの與座君との一騎討ちでしたが
何とか勝つ事が出来ました
次回もいい結果目指して頑張ります。」

R4WDクラス


優勝 大城 剛   1分03秒353
2位  石原 昌行  1分03秒959
3位  崎山 太一  1分04秒185


上位陣がコンマ差の熱戦を繰り広げた四駆クラスを
制したのは、3HEATを通じて1分3秒台を叩き出した
ランエボ9大城選手。
前回大会はパイロンタッチに泣き2位に終わっていましたが、
今回はキッチリタイムを残し開幕戦に続く2勝目を
獲得しました。
大城選手コメント↓
「まだまだ序盤戦ですが、この調子で来月も頑張ります!」



2位はランエボ6石原選手。
逆転を狙った最終アタックにミスが続き大幅タイムダウンで
連勝ならず。
石原選手コメント↓
「最後は集中力が続きませんでした(;>_<;)
といいながらも来月はマシンセッティングを変更して
みようかと考えています。」



3位は先月に続きGDBインプレッサ崎山選手。
第3HEATには幻のTOPタイムを叩き出しましたが、
パイロンタッチに泣きました。
しかし、昨年後半からの好調をキープしており、
来月こそは今季初優勝を狙います!!
総合

優勝 大城 剛   1分03秒353
2位  石原 昌行  1分03秒959
3位  崎山 太一  1分04秒185


今回は開幕から2戦連続2位の神里選手が参戦しておらず、
さらにロングストレートの多いコースということもあり
総合は久々に四駆勢が独占となりました。
特別賞

今回も、初参戦となった2選手へ特別賞が進呈されました。

ぜひ継続参戦お願いします!!



今回も豪華商品が盛りだくさん!!


入賞者をはじめ、大会DVD購入者が参加できるじゃんけん
大会へ毎度おなじみの琉球ばくだん、名護サーキット様から
お米、BPF様からはなんと新品Sタイヤを提供頂きました!

そして、今回ブースを出展して大会を盛り上げて頂いた
オメガオイル様からはブレーキフルードやウインドブレーカー
を提供して頂きました。


エキサイティングジムカーナは参加者全員とスポンサーの
皆様に支えられて頑張っています。
いつもありがとうございます!!


定期的に沖縄エキサイティングジムカーナを応援に
来てくれるオメガオイルの山崎さんが今回も多数の
商品を携えて来沖!

エキジム参加者一番人気の「オメガ1000」添加剤はじめ
多数の商品を持ち込んで大会を盛り上げてくれました!


またおまちしてますねー (-^〇^-)

今年から弟の司選手もエキサイティングジムカーナに
参戦を開始した高安兄弟。
参戦4戦目にして早くも兄弟W優勝を果たしてしまいました!


長年やってる沖縄のジムカーナ乗りならAE86のバカっ速
兄弟と聞くと反応してしまう方も多いと思いますが、
この兄弟もこれから伝説を作っていってくれそうです!!

ランエボ9乗り同士の熱いレクチャー。


参加者みんなで作り上げているエキサイティング
ジムカーナ。

みんなで一緒にもっともっと速くなって、お世話になっている
本土勢の選手/関係者の方々を驚かせましょう!
今大会が行われた4月27日は、全日本ジムカーナが開催
され、沖縄からお馴染み高江選手だけでなく、
関東の久保田選手の計らいにより神里選手も初参戦!
こちら沖縄でも状況が報告され、遠い仙台へ沖縄からも
エールが送られていました。

神里選手の参戦記はこちら↓
神里選手全日本選手権参戦記