2012 エキサイティングジムカーナ 10月21日シリーズ第9戦

2012エキサイティングジムカーナ第9戦成績表(10月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 車 名 形 式 タイヤ (練習)
第1ヒート
第2ヒート 第3ヒート 成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ
チャレンジクラス
1 21 2 宮城 聡 レガシィ BE5 595RS-R
123S
1分07秒897 1分06秒578 1分06秒765 1分06秒578
2 24 23 山入端 刀己 RX-7 FD3S 6688 1分10秒100 1分08秒044 1分08秒459 1分08秒044
3 25 21 田村 利之 ロードスター NA8C CORSA
R1R
1分11秒120 1分10秒057 1分08秒309 1分08秒309
4 27 17 徳森 要人 シビック FD2 6688
Pinso
ミスコース 1分09秒703 1分11秒153 1分09秒703
5 28 20 糸洲 昌子 インテグラ DC2 V700 1分10秒630
1分15秒630
1 1分16秒152
1分21秒152
1 1分09秒808 1分09秒808
6 30 11 大茂 正明 レビン AE86 AD07 1分11秒701 1分10秒957 ミスコース 1分10秒957
7 31 18 上原 彰 デミオ DBA-DE5FS 1分13秒658 1分11秒319 1分11秒424 1分11秒319
8 32 16 上間 雅次 ランエボX CP9A 1分16秒510
1分21秒510
1 1分16秒311 1分11秒556 1分11秒556
9 33 12 城間 久志 シルビア S14 1分15秒051 1分22秒246 1分12秒657 1分12秒657
10 34 10 玻名城 守人 スイフト スポーツ ZC31S 1分09秒916 1分13秒109 1分11秒524
1分16秒524
1 1分13秒109
11 35 9 稲福 正仁 レビン AE111 1分14秒490 1分13秒440 1分10秒307
1分15秒307
1 1分13秒440
12 36 1 兼城 邦雄 インプレッサ GRB 1分12秒007 1分09秒622
1分14秒622
1 ミスコース 1分14秒622
13 37 14 Steve Figus ロードスター NA8C 1分15秒769 1分14秒879 1分14秒963 1分14秒879
14 38 19 志良堂 清人 S2000 AP1 1分13秒407 1分14秒452
1分19秒452
1 1分15秒282 1分15秒282
15 39 5 豊浜 彬充 アルトワークス HA21S ミスコース 1分16秒501 1分15秒670 1分15秒670
16 40 15 喜瀬 慎 トレノ AE111 1分21秒048 1分19秒378 1分16秒055 1分16秒055
17 41 4 宮平 真人 マックス L950S 1分20秒612 1分17秒864 1分18秒969 1分17秒864
18 42 6 赤嶺 大介 アルトワークス HA22S 1分20秒538 1分19秒044
1分24秒044
1 1分18秒550 1分18秒550
19 43 13 安座間 孝 シルビア S15 ミスコース 1分20秒447 1分19秒447 1分19秒447
20 44 7 奥間 政猛 MR2 SW20 1分20秒031 1分20秒627 1分21秒455 1分20秒627
21 45 22 石原 さゆり レビン AE86 1分55秒656 1分25秒975 1分22秒240 1分22秒240
22 46 3 島袋 公 ビート PP1 1分28秒518 ミスコース 1分22秒932 1分22秒932
23 47 8 大城 隼人 カプチーノ EA21R 1分36秒259 ミスコース 1分36秒717
1分46秒717
2 1分46秒717
RRD1クラス リヤ駆動1900cc以下
1 11 31 高江 淳 RX−8 SE3P ディレッツァ☆ 1分06秒494
1分11秒494
1 1分05秒420 1分07秒070 1分05秒420
2 13 37 長嶺 将次 ロードスター NB8C V700 1分06秒261 1分06秒062 1分05秒896 1分05秒896
3 14 34 川上 雅史 ロードスター NB8C ディレッツァZU 1分06秒203 1分06秒064 1分05秒962 1分05秒962
4 15 33 石原 昌行 レビン AE86 ディレッツァZU 1分22秒737 1分07秒785 1分06秒043 1分06秒043
5 18 36 島袋 弘明 ロードスター NA6CE ディレッツァZU 1分07秒718 1分06秒753 1分06秒407 1分06秒407
6 22 35 高安 博之 レビン AE86 ディレッツァZU 1分09秒701 1分07秒470 1分07秒605 1分07秒470
7 23 32 具志堅 興司 RX−8 SE3P ディレッツァ☆ 1分08秒459 1分07秒677 1分07秒644 1分07秒644
RRD2クラス リヤ駆動1901cc以上
1 9 44 登川 和宏 MR2 SW20 ディレッツァ☆ 1分04秒369 1分05秒291 1分12秒299 1分05秒291
2 10 43 喜友名 禎 MR2 SW20 ディレッツァZU 1分05秒695
1分10秒695
1 1分05秒242
1分10秒242
1 1分05秒332 1分05秒332
3 20 41 長濱 真也 シルビア PS13 ディレッツァZU
595RS-R
1分07秒919 1分06秒964 1分06秒524 1分06秒524
4 26 42 又吉 武彦 シルビア S15 SYRON
Pinso
1分12秒749 1分08秒697 1分09秒622 1分08秒697
RFFクラス
1 7 55 當間 秀文 シティ GA2 V700 1分06秒065 1分06秒361 1分05秒114 1分05秒114
2 8 56 名嘉 晋一郎 シビック EK4 V700
ディレッツァ☆
1分05秒146 1分04秒764
1分09秒764
1 1分05秒197 1分05秒197
3 16 51 長山 修司 インテグラ DC2 ディレッツァ☆ 1分08秒977
1分13秒977
1 1分06秒232 1分08秒634 1分06秒232
4 17 53 與座 貴昭 インテグラ DC2 ディレッツァ☆
595RS-R
1分06秒011 1分07秒493
1分12秒493
1 1分06秒362 1分06秒362
5 19 54 阪本 芳司 デミオ DBA-DE5FS ディレッツァZU 1分07秒873 1分07秒857 1分06秒488 1分06秒488
6 29 52 宮城 秀信 シティ GA2 AD07
V700
1分13秒498 1分11秒716 1分10秒755 1分10秒755
R4WDクラス
1 1 66 大城 剛 ランサー CT9A ディレッツァZU ミスコース 1分02秒494 1分02秒489 1分02秒489
2 2 63 諸見里 ダニエル インプレッサ GDB V700 1分03秒274
1分08秒274
1 1分03秒060 1分03秒476 1分03秒060
3 3 65 崎山 太一 インプレッサ GDB-B ディレッツァ☆ 1分05秒170 1分03秒945
1分08秒945
1 1分03秒585 1分03秒585
4 4 64 玉城 徳明 ランサー CP9A R1R 1分04秒697 1分03秒813 1分03秒810 1分03秒810
5 5 61 上原 克洋 インプレッサ GDB ディレッツァ☆ 1分05秒634 1分05秒784 1分03秒848 1分03秒848
6 6 67 神里 義嗣 ランサー CP9A ディレッツァ☆ 1分03秒040 1分04秒400 1分02秒992
1分12秒992
2 1分04秒400
7 12 62 比嘉 剛 ランサー CP9A ディレッツァ☆ 1分07秒480 1分05秒576 1分06秒795 1分05秒576


2012エキサイティングジムカーナ第9戦総合成績表(10月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 車 名 形 式 (練習)
第1ヒート
第2ヒート 第3ヒート 成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ
1 1 66 大城 剛 ランサー CT9A ミスコース 1分02秒494 1分02秒489 1分02秒489
2 2 63 諸見里 ダニエル インプレッサ GDB 1分03秒274
1分08秒274
1 1分03秒060 1分03秒476 1分03秒060
3 3 65 崎山 太一 インプレッサ GDB-B 1分05秒170 1分03秒945
1分08秒945
1 1分03秒585 1分03秒585
4 4 64 玉城 徳明 ランサー CP9A 1分04秒697 1分03秒813 1分03秒810 1分03秒810
5 5 61 上原 克洋 インプレッサ GDB 1分05秒634 1分05秒784 1分03秒848 1分03秒848
6 6 67 神里 義嗣 ランサー CP9A 1分03秒040 1分04秒400 1分02秒992
1分12秒992
2 1分04秒400
1 7 55 當間 秀文 シティ GA2 1分06秒065 1分06秒361 1分05秒114 1分05秒114
2 8 56 名嘉 晋一郎 シビック EK4 1分05秒146 1分04秒764
1分09秒764
1 1分05秒197 1分05秒197
1 9 44 登川 和宏 MR2 SW20 1分04秒369 1分05秒291 1分12秒299 1分05秒291
2 10 43 喜友名 禎 MR2 SW20 1分05秒695
1分10秒695
1 1分05秒242
1分10秒242
1 1分05秒332 1分05秒332
1 11 31 高江 淳 RX−8 SE3P 1分06秒494
1分11秒494
1 1分05秒420 1分07秒070 1分05秒420
7 12 62 比嘉 剛 ランサー CP9A 1分07秒480 1分05秒576 1分06秒795 1分05秒576
2 13 37 長嶺 将次 ロードスター NB8C 1分06秒261 1分06秒062 1分05秒896 1分05秒896
3 14 34 川上 雅史 ロードスター NB8C 1分06秒203 1分06秒064 1分05秒962 1分05秒962
4 15 33 石原 昌行 レビン AE86 1分22秒737 1分07秒785 1分06秒043 1分06秒043
3 16 51 長山 修司 インテグラ DC2 1分08秒977
1分13秒977
1 1分06秒232 1分08秒634 1分06秒232
4 17 53 與座 貴昭 インテグラ DC2 1分06秒011 1分07秒493
1分12秒493
1 1分06秒362 1分06秒362
5 18 36 島袋 弘明 ロードスター NA6CE 1分07秒718 1分06秒753 1分06秒407 1分06秒407
5 19 54 阪本 芳司 デミオ DBA-DE5FS 1分07秒873 1分07秒857 1分06秒488 1分06秒488
3 20 41 長濱 真也 シルビア PS13 1分07秒919 1分06秒964 1分06秒524 1分06秒524
1 21 2 宮城 聡 レガシィ BE5 1分07秒897 1分06秒578 1分06秒765 1分06秒578
6 22 35 高安 博之 レビン AE86 1分09秒701 1分07秒470 1分07秒605 1分07秒470
7 23 32 具志堅 興司 RX−8 SE3P 1分08秒459 1分07秒677 1分07秒644 1分07秒644
2 24 23 山入端 刀己 RX-7 FD3S 1分10秒100 1分08秒044 1分08秒459 1分08秒044
3 25 21 田村 利之 ロードスター NA8C 1分11秒120 1分10秒057 1分08秒309 1分08秒309
4 26 42 又吉 武彦 シルビア S15 1分12秒749 1分08秒697 1分09秒622 1分08秒697
4 27 17 徳森 要人 シビック FD2 ミスコース 1分09秒703 1分11秒153 1分09秒703
5 28 20 糸洲 昌子 インテグラ DC2 1分10秒630
1分15秒630
1 1分16秒152
1分21秒152
1 1分09秒808 1分09秒808
6 29 52 宮城 秀信 シティ GA2 1分13秒498 1分11秒716 1分10秒755 1分10秒755
6 30 11 大茂 正明 レビン AE86 1分11秒701 1分10秒957 ミスコース 1分10秒957
7 31 18 上原 彰 デミオ DBA-DE5FS 1分13秒658 1分11秒319 1分11秒424 1分11秒319
8 32 16 上間 雅次 ランエボX CP9A 1分16秒510
1分21秒510
1 1分16秒311 1分11秒556 1分11秒556
9 33 12 城間 久志 シルビア S14 1分15秒051 1分22秒246 1分12秒657 1分12秒657
10 34 10 玻名城 守人 スイフト スポーツ ZC31S 1分09秒916 1分13秒109 1分11秒524
1分16秒524
1 1分13秒109
11 35 9 稲福 正仁 レビン AE111 1分14秒490 1分13秒440 1分10秒307
1分15秒307
1 1分13秒440
12 36 1 兼城 邦雄 インプレッサ GRB 1分12秒007 1分09秒622
1分14秒622
1 ミスコース 1分14秒622
13 37 14 Steve Figus ロードスター NA8C 1分15秒769 1分14秒879 1分14秒963 1分14秒879
14 38 19 志良堂 清人 S2000 AP1 1分13秒407 1分14秒452
1分19秒452
1 1分15秒282 1分15秒282
15 39 5 豊浜 彬充 アルトワークス HA21S ミスコース 1分16秒501 1分15秒670 1分15秒670
16 40 15 喜瀬 慎 トレノ AE111 1分21秒048 1分19秒378 1分16秒055 1分16秒055
17 41 4 宮平 真人 マックス L950S 1分20秒612 1分17秒864 1分18秒969 1分17秒864
18 42 6 赤嶺 大介 アルトワークス HA22S 1分20秒538 1分19秒044
1分24秒044
1 1分18秒550 1分18秒550
19 43 13 安座間 孝 シルビア S15 ミスコース 1分20秒447 1分19秒447 1分19秒447
20 44 7 奥間 政猛 MR2 SW20 1分20秒031 1分20秒627 1分21秒455 1分20秒627
21 45 22 石原 さゆり レビン AE86 1分55秒656 1分25秒975 1分22秒240 1分22秒240
22 46 3 島袋 公 ビート PP1 1分28秒518 ミスコース 1分22秒932 1分22秒932
23 47 8 大城 隼人 カプチーノ EA21R 1分36秒259 ミスコース 1分36秒717
1分46秒717
2 1分46秒717
エキサイティングジムカーナ2012最終戦となった
今大会。
通常とは逆の位置からのスタートで、コース前半の
コーナーやスラロームで1速or2速でシフト選択に
悩む絶妙なパイロン配置。
エキスパートは全クラスがコンマ差となるギリギリの
争いで最後まで盛り上がりました!!

チャレンジクラス

優勝 宮城 聡
2位  山入端 刀己
3位  田村 利之
4位  徳森 要人
5位  糸洲 昌子
6位  大茂 正明

ようやく累積ポイントでの卒業者が出始め、ますます
誰が優勝するのかわからなくなってきたチャレンジクラス。
今大会を制し、今年2月以来の優勝を飾ったのは
レガシーを駆る宮城選手。
前回の大会で28POINTと、3位以内に入ればチャレンジ卒業
という状況で迎えた今大会でしたが、3本共安定した走りで
2位以下を大きく引き離し、見事チャレンジクラス卒業を
優勝で飾りました!!
(*^ー^)/°・:*【祝】*:・°\(^ー^*)
宮城選手コメント↓
「今回晴れてチャレンジ卒業出来ました。
次回からはエキスパートなのでエキスパートの選手の
皆さんに食らいついていけるように頑張ります!」



2位はFD3S山入端選手。
第7戦、8戦と連続で4位でしたが、ついに表彰台の壁を
破りました!
次戦のチャレンジカップフェスティバルでの初優勝に
期待がかかります。



3位はユーノスの田村選手。
田村選手は入賞の常連ですが、以外にも7月の第6戦の
初優勝以来2度目の表彰台となりました。



4位はFD2シビック徳森選手。
最終アタックに大きくタイムを落としてしまい、惜しくも表彰台を
逃しました。
5位はDC2インテ糸洲昌子選手。
雨での速さは目を見張るものがありましたが、着々と力を付け
フルドライの今大会でも見事入賞を果たしました。
表彰台までもう一息!!
6位はAE86レビン大茂選手。
最終アタックにまさかのミスコースも、第2HEATのタイムで
辛くも入賞を果たしました。

RRD-1クラス

優勝 高江 淳
2位  長嶺 将次
3位  川上 雅史

前回大会で津田選手のS14シルビアをレンタルし見事優勝を
果たした高江選手が、今回は具志堅選手のRX-8をレンタル
しRRD-1クラスに参戦!!
慣れないマシンのハンデを感じさせないテクニックで、
第2HEATに1分5秒420を叩き出し、クラス違いの2連勝という
離れ業をやってのけましたw(゜o゜)w
高江選手コメント↓
「RX-8という希少車で優勝して、無事オーナーの期待にも
応えることが出来ました。
エンジン&吸排気系ノーマルでも、暫定仕様の足回りと
気合い?で勝負になる!という点で、ジムカーナは
お金をかけずに楽しめます。
色んな車種で楽しめるジムカーナ、興味をもった方は
是非トライして下さい。」



2位は前回大会優勝のNBロードスター長嶺選手。
最終アタックに渾身のアタックで1分5秒台を叩き出しましたが、
惜しくも高江選手には届かず連勝はなりませんでした。
長嶺選手コメント↓
「今回は残念でした、来シーズンに向けて
また次回から頑張ります。」

3位は前々回の優勝者川上選手。
こちらも最終アタックで5秒台まで詰めてきましたが、惜しくも
届かず3位となり、シリーズポイントで2位の高安選手にわずか
2POINT差でシリーズ3位となりました。
川上選手コメント↓
「高江選手&8は、早いですね。
NBは、まだタムアップの余地があると思うので、
セッティングをコツコツと煮詰めていこうと思います。」


今回のRRD-1クラスは4位の石原選手、5位の島袋選手まで
TOPとコンマ差という最後の最後まで目が離せない
激戦でした。

RRD-2クラス

優勝 登川 和宏
2位  喜友名 禎
3位  長濱 真也

シリーズチャンピオンが唯一決定していなかったRRD-2クラス
を制したのは、ポイントリーダーだったSW20登川選手。
練習走行の第1HEATからだんだんタイムダウンするという
悔しい内容となりましたが、初のシリーズチャンピオンを
年間4勝という堂々の成績で飾りました。
登川選手コメント↓
「最初があんまり調子よかったんで、"最初だけ良くてあと
グダグダ"に
ならないかとネガティブな考えが
よぎったんですが、ほんとに
そうなってしまいました
【T_T】

今回は相手のミスに助けられました。」


2位は前回大会が九州地区戦と重なってしまい不参加と
なっていたSW20喜友名選手。
有効ポイントとなる6戦ちょうどの参加ながら、2勝を含む
好成績で最後までシリーズを盛り上げてくれました。
喜友名選手コメント↓
「ミスが重なりました。
来シリーズに向けて、修行して出直してきます。」



3位はS13シルビア長濱選手。
第1HEATから第3HEATまでじわじわとタイムを詰めて
きましたがもう一息上位2台には届きませんでした。

RFFクラス

優勝 當間 秀文
2位  名嘉 晋一郎
3位  長山 修司


今大会1番の接戦となったRFFクラスを制したのは
GA2シティー當間選手。
第2HEATで名嘉選手が4秒台をマークするもパイロンタッチ
という状況で、暫定TOPで迎えた第3HEATに、
後続の名嘉選手に最大限のプレッシャーを掛ける
すばらしい走りで1分5秒114の好タイム!
名嘉選手の猛追を振り切り今期3勝目を飾りました。
當間選手コメント↓
「最終戦と言う事も有り、気合を入れて臨みました。
優勝を飾れて本当に、嬉しかったです
シリーズも2位に入れ、来年は、もっと激戦を繰り広げたい
と思います!」



2位は最終アタックの追い上げ及ばず、8/100秒差で
EK4シビック名嘉選手。
今期は辛くもシリーズチャンプを獲りましたが、第3HEATに
タイムを落とすことも何度かあり、安定感が課題と
なりそうです。
名嘉選手コメント↓
(◎-◎;)今回は練習不足に加えて、精神力の弱さが
もろに出てしまい負けました!!!!もっともっと練習して、
心も鍛えて出直しますっ!!
これからもよろしくお願いします♪♪」



3位はDC2インテグラ長山選手。
久しぶりの年間を通しての本格参戦となった今シーズンは
2強の名嘉/當間選手に優勝を阻まれましたが、
何度もコンマ差のバトルを繰り広げており、来期のシリーズ
争いに食い込んできそうです!!


今大会は全日本ジムカーナPN1クラスに参戦中の
阪本選手がお忍び?参戦!
チャレンジクラスの上原選手のデミオで劇速RFF勢に挑み、
マシンの不利をものともしないすばらしい走りを披露して
くれました!!
又ぜひ遊びに来て下さいネ!!

R4WDクラス

優勝 大城 剛
2位  諸見里 ダニエル
3位  崎山 太一


第2HEAT、第3HEAT共に唯一の1分2秒台を叩き出し
今期2勝目を飾ったのはランエボ9大城選手。
最終アタックは後続の最終走者ランエボ6神里選手に
目の前で完璧な走りを見せつけプレッシャーを掛けました。
神里選手もパイロンをタイトに攻め追いすがり、2秒台の
タイムをマークしましたが、惜しくもパイロンタッチと
なりました。
大城選手コメント↓
選手の皆さん2012年最終戦お疲れ様でした。
今回のコースは、スラロームの進入からリズム良く走り、
いかにスムーズに八の字につなげるかが、ポイントだと
思たので、進入を1速or2速かですごく迷いました。
2速進入に失敗すると姿勢を乱しリズムにうまく乗れず
八の字も失敗する大きなミスへつながると判断、
そこで安全に1速で進入してスラローム途中で
2速にシフトアップそのままスムーズに八の字ターンに
つなげるように心がけて走りました
第二戦いらい、勝ち星がなかったのですが、
やっと優勝することができてよかったです。」



2位はGDBインプレッサ諸見里選手。
第2HEATで1分3秒060と、最終アタックに逆転なるか!?と
思われましたが、わずかにタイムダウンし、初優勝は
来期へ持ち越しとなりました。



3位はこちらもGDBインプレッサ崎山選手。
第2HEATのパイロンタッチで後が無い中での最終アタック
となりましたが、攻めの走りを見せ好タイムで見事表彰台を
ゲットしました。
総合

優勝 大城 剛
2位  諸見里 ダニエル
3位  崎山 太一


最終戦の総合表彰台は3ヶ月連続で四駆勢が独占と
なりました。
最近の四駆勢は各ドライバー共ハイレベルになってきており
二駆勢での表彰台をゲットするのはかなり困難となっています
が、来期はその牙城を崩す二駆のマシンが現れるか!?
特別賞

今大会は軽自動車が5台出走!

ということで、今回の特別賞は軽TOP3の
豊浜選手、宮平選手、赤嶺選手の3名に贈られました。

じゃんけん大会

今回はMCキューノ氏お手製のブラスト加工が施された
グラスに泡盛、高圧洗浄機のほか、全日本選手権参戦中の
阪本選手からのお土産のお菓子を熱いバトルを制した
各選手がゲットしていきました!!


参加車両PHOTO