2008 シリーズ第1戦(4/20)

2008エキサイティングジムカーナ第1戦成績表(4月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 車 名 形 式 (練習)
第1ヒート
第2ヒート 第3ヒート 成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ
チャレンジクラス
1 13 20 諸見里 ダニエル インプレッサ GDB 1分37秒786 1分41秒215 1分35秒230 1分35秒230
2 16 18 宮里 誠 RX−7 FC3S 1分39秒653 1分40秒762 1分37秒414 1分37秒414
3 17 19 阿利 紀和 シビック EG-6 1分47秒106 1分37秒715 1分37秒429 1分37秒429
4 19 16 中山 淳 ロードスター NA6CE 1分41秒226 1分38秒281 1分39秒282 1分38秒281
5 20 11 仲村春栄 ロードスター NA6CE 1分46秒555 1分40秒883 1分40秒226 1分40秒226
6 21 21 和倉 誠人 スカイライン HCR32 ミスコース 1分40秒769 1分40秒258 1分40秒258
7 22 17 名嘉 晋一郎 インテグラ DC2 1分39秒656
1分44秒656
1 1分40秒746 リタイヤ 1分40秒746
8 23 14 津田 隆史 レビン AE86 1分40秒207 1分41秒711 1分41秒898 1分41秒711 申告タイムニアピン賞
9 24 9 山田 義貴 シルビア S14 ミスコース 1分46秒703 1分43秒672 1分43秒672 特別賞(久々賞)
10 25 4 崎山 太一 マークU JZX90 1分47秒089 1分46秒996 1分44秒144 1分44秒144
11 26 6 福地 剛 スープラ JZA70 1分47秒063 1分45秒145 ミスコース 1分45秒145
12 27 10 宮城 秀雅 セリカ ZZT231 1分43秒582
1分48秒582
1 1分42秒516
1分47秒516
1 1分46秒113 1分46秒113
13 28 22 ダスティン トレノ AE101 ミスコース 1分46秒508 1分49秒410 1分46秒508 特別賞(初エントリー)
14 29 7 安座間 孝 レビン AE86 1分50秒929 1分47秒848 1分47秒137 1分47秒137
15 30 8 田村 利之 ロードスター NA6CE 2分00秒531 1分47秒571 1分48秒586 1分47秒571
16 31 13 宮城 聡 マークU JZX90 ミスコース ミスコース 1 1分48秒735 1分48秒735
17 32 5 葉山 慎吾 シティ GA2 1分49秒648 1分48秒754 1分56秒890 1分48秒754
18 33 12 大城 孝文 ランエボY CP9A 1分55秒925 2分00秒938 1分51秒695 1分51秒695
19 34 15 高良 和史 ランエボW CN9A 1分56秒204 ミスコース ミスコース −− 特別賞(切れた走り)
RRDクラス
1 9 28 島袋 弘明 ロードスター NA6CE 1分36秒031
1分41秒031
1 1分32秒273 1分33秒074 1分32秒273
2 10 25 金城 辰徳 ロードスター NA6CE 1分42秒504 1分42秒191
1分47秒191
1 1分32秒649 1分32秒649
3 11 23 照屋 寛 ロードスター NA6CE ミスコース 1分33秒898 ミスコース 1分33秒898
4 12 27 桃原 正勝 ロードスター NA6CE 1分34秒938 1分35秒523 1分34秒582 1分34秒582
5 14 26 川上 雅史 シルビア S15 1分35秒832 1分35秒504 1分37秒161 1分35秒504
6 15 24 高安 博之 レビン AE86 1分37秒121 1分37秒156 1分40秒222 1分37秒156
 
CU(RFF)クラス
1 4 38 長嶺 将次 ロードスター NA8CE 1分30秒992 1分31秒153 1分30秒606 1分30秒606
2 5 32 高江 淳 インテグラ DC2 1分33秒449 1分32秒699
1分37秒699
1 1分30秒879 1分30秒879
3 6 33 神里 義嗣 シビック EK9 1分31秒992
1分36秒992
1 1分31秒594 1分31秒207 1分31秒207
4 7 31 金城 敬太 ミラージュ CA4A 1分33秒778 1分33秒226 1分31秒558 1分31秒558
 
R4WDクラス
1 1 45 石原昌行 ランエボY CP9A 1分29秒793 1分29秒559
1分34秒559
1 1分27秒344 1分27秒344
2 2 44 大城 剛 ランエボ\ CT9A 1分27秒688
1分32秒688
1 1分28秒473 リタイヤ 1分28秒473
3 3 41 嘉陽 宗章 ランエボ\ CT9A 1分29秒840
1分34秒840
1 1分30秒633 1分30秒024 1分30秒024
4 8 43 上原 克洋 インプレッサ GDB 1分34秒426 1分31秒730 1分31秒562 1分31秒562
5 18 42 佐喜真 直樹 ランエボY CP9A 1分39秒418 1分38秒114 1分38秒746 1分38秒114


2008エキサイティングジムカーナ第1戦総合成績表(4月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 車 名 形 式 (練習)
第1ヒート
第2ヒート 第3ヒート 成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ
1 1 45 石原昌行 ランエボY CP9A 1分29秒793 1分29秒559
1分34秒559
1 1分27秒344 1分27秒344
2 2 44 大城 剛 ランエボ\ CT9A 1分27秒688
1分32秒688
1 1分28秒473 リタイヤ 1分28秒473
3 3 41 嘉陽 宗章 ランエボ\ CT9A 1分29秒840
1分34秒840
1 1分30秒633 1分30秒024 1分30秒024
1 4 38 長嶺 将次 ロードスター NA8CE 1分30秒992 1分31秒153 1分30秒606 1分30秒606
2 5 32 高江 淳 インテグラ DC2 1分33秒449 1分32秒699
1分37秒699
1 1分30秒879 1分30秒879
3 6 33 神里 義嗣 シビック EK9 1分31秒992
1分36秒992
1 1分31秒594 1分31秒207 1分31秒207
4 7 31 金城 敬太 ミラージュ CA4A 1分33秒778 1分33秒226 1分31秒558 1分31秒558
4 8 43 上原 克洋 インプレッサ GDB 1分34秒426 1分31秒730 1分31秒562 1分31秒562
1 9 28 島袋 弘明 ロードスター NA6CE 1分36秒031
1分41秒031
1 1分32秒273 1分33秒074 1分32秒273
2 10 25 金城 辰徳 ロードスター NA6CE 1分42秒504 1分42秒191
1分47秒191
1 1分32秒649 1分32秒649
3 11 23 照屋 寛 ロードスター NA6CE ミスコース 1分33秒898 ミスコース 1分33秒898
4 12 27 桃原 正勝 ロードスター NA6CE 1分34秒938 1分35秒523 1分34秒582 1分34秒582
1 13 20 諸見里 ダニエル インプレッサ GDB 1分37秒786 1分41秒215 1分35秒230 1分35秒230
5 14 26 川上 雅史 シルビア S15 1分35秒832 1分35秒504 1分37秒161 1分35秒504
6 15 24 高安 博之 レビン AE86 1分37秒121 1分37秒156 1分40秒222 1分37秒156
2 16 18 宮里 誠 RX−7 FC3S 1分39秒653 1分40秒762 1分37秒414 1分37秒414
3 17 19 阿利 紀和 シビック EG-6 1分47秒106 1分37秒715 1分37秒429 1分37秒429
5 18 42 佐喜真 直樹 ランエボY CP9A 1分39秒418 1分38秒114 1分38秒746 1分38秒114
4 19 16 中山 淳 ロードスター NA6CE 1分41秒226 1分38秒281 1分39秒282 1分38秒281
5 20 11 仲村春栄 ロードスター NA8CE 1分46秒555 1分40秒883 1分40秒226 1分40秒226
6 21 21 和倉 誠人 スカイライン HCR32 ミスコース 1分40秒769 1分40秒258 1分40秒258
7 22 17 名嘉 晋一郎 インテグラ DC2 1分39秒656
1分44秒656
1 1分40秒746 リタイヤ 1分40秒746
8 23 14 津田 隆史 レビン AE86 1分40秒207 1分41秒711 1分41秒898 1分41秒711
9 24 9 山田 義貴 シルビア S14 ミスコース 1分46秒703 1分43秒672 1分43秒672
10 25 4 崎山 太一 マークU JZX90 1分47秒089 1分46秒996 1分44秒144 1分44秒144
11 26 6 福地 剛 スープラ JZA70 1分47秒063 1分45秒145 ミスコース 1分45秒145
12 27 10 宮城 秀雅 セリカ ZZT231 1分43秒582
1分48秒582
1 1分42秒516
1分47秒516
1 1分46秒113 1分46秒113
13 28 22 ダスティン トレノ AE101 ミスコース 1分46秒508 1分49秒410 1分46秒508
14 29 7 安座間 孝 レビン AE86 1分50秒929 1分47秒848 1分47秒137 1分47秒137
15 30 8 田村 利之 ロードスター NA6CE 2分00秒531 1分47秒571 1分48秒586 1分47秒571
16 31 13 宮城 聡 マークU JZX90 ミスコース ミスコース 1 1分48秒735 1分48秒735
17 32 5 葉山 慎吾 シティ GA2 1分49秒648 1分48秒754 1分56秒890 1分48秒754
18 33 12 大城 孝文 ランエボY CP9A 1分55秒925 2分00秒938 1分51秒695 1分51秒695
19 34 15 高良 和史 ランエボW CN9A 1分56秒204 ミスコース ミスコース −−
いよいよ2008エキサイティングジムカーナシリーズ戦開幕!!
今回は久々に復帰してくれたMCキューノ氏作成のコースでした。

最大の難所はコース右上の劇狭フリーターンからの連続スラローム。細かくターンしようとするとスラロームの進入で失敗したり、逆にフリーターンを奥にとりすぎてしまいタイムロスしたりと、チャレンジクラス/エキスパートクラス問わずミスが目立ちました。
チャレンジクラス
優勝 諸見里 ダニエル選手
2位 宮里 誠選手
3位 阿利 紀和選手
4位 中山 淳選手
5位 仲村春栄選手
6位 和倉 誠人選手

3度目の優勝に大手の掛かった5選手中4選手が出走した今回のチャレンジクラス。

念願の3勝目をゲットしたのはGDBインプレッサ諸見里選手。
練習走行でトップタイムをたたき出すも、本番1本目まさかの入賞圏外に甘んじていたが、最終アタックで4駆殺し?の超テクニカルコースを見事攻略し、2位へ2秒以上の差を付けて文句なしの優勝を飾りました!
諸見里選手コメント↓
「今回は難しいコースだったので優勝をあきらめていたが、最後に思い切り走ったら3勝目ができてよかったです。
しかし、次回から超激戦区での参戦になりますので頑張りまーす。」


2位は久しぶりに愛車のFC3S RX-7で出走した宮里選手が、3位阿利選手との激戦を1/100秒差で振り切り卒業リーチの実力を見せ付けました。
宮里選手コメント↓
「今日の熾烈な優勝争いに加われた事に感謝です」


3位はEG6シビック阿利選手。最終アタックでの慎重な走りで本番1本目より僅かにタイムアップを果たすも、上位2台の大幅なタイムアップに及ばずこちらも卒業は来月以降へ持ち越しとなりました。
阿利選手コメント↓
「悔しいです。(ToT) メンタル面の弱さが走りに出てしまいました。(〃_ _) 来月までに色々と修正していこうかと思ってます。( ̄ ̄;)」
RRDクラス
優勝 島袋 弘明選手
2位 金城 辰徳選手
3位 照屋 寛選手

2008開幕戦もコンマ差のバトルが繰り広げられたRRDクラスを制したのは、やっぱりこの人NA6CEロードスターを駆る島袋選手。
最終アタックタイムダウンするも、フリーターン〜スラロームのテクニカルセクションを持ち前のテクニックで制した本番1本目のスーパーラップでそのまま逃げ切りました。
島袋選手コメント↓
「今回から久野さんが復活して場内アナウンスの仕事がなくなって気持ちに余裕ができたのと、やはり前日の練習が効いたみたいです。次回も優勝目指し頑張ります。」


2位は今年初参戦となったNA6CEロードスター金城選手。
久々の参戦にもかかわらずアグレッシブな走りで、王者島袋選手までコンマ4秒差まで詰め寄りました。



3位はこちらもNA6CEロードスター照屋選手。本番1本目までは2位でしたが、最終アタックまさかのミスコースで金城選手にかわされ、惜しくも1月以来の島袋選手との1.2フニッシュならず。
照屋選手コメント↓
「開幕戦から入賞出来て良かったです、来月こそは…」
R4WDクラス
優勝 石原昌行選手
2位 大城 剛選手
3位 嘉陽 宗章選手

本番1本目、フリーターン後のスラローム入り口で痛恨のパイロンタッチで4位と振るわず、かなりのプレッシャーで最終アタックに挑んだEVOY石原選手が、MCキューノ氏の「4駆殺しコース」を攻略し逆転で開幕戦勝利を飾りました!
石原選手コメント↓
「相変わらず安定感がありませんでしたが、心臓バクバクの最終アタックでなんとかうまく走れました。
今年は厳しい戦いが予想されますが、幸先良く開幕戦勝利できてうれしいです。」


2位はEVO\大城選手。一本目唯一の1分28秒台でTOPに立ちましたが。
最終アタックで石原選手に目の前で約1秒差を付けられ逆転され、再逆転を狙って出走しましたがまさかのミスコース(リタイア)。
しかし、一本目のタイムで二位を確保しました。


3位はEVO\で大城選手とのダブルエントリーの嘉陽選手。
本番で練習走行のタイムを超えられず2月に続く優勝には届きませんでした。
CUクラス
優勝 長嶺 将次選手
2位 高江 淳選手
3位 神里 義嗣選手

久々にCU車両のGA2シティーの参戦でCU/RFWDクラス両方成立となりそうでしたが、練習走行のバックストレートでシティーがまさかのクラッシュ【><。】
今月もFF勢&改造クラスの混走になり、壮絶な争いが繰り広げられました!

うれしいCU初優勝を飾ったのはNA8CEロードスター長嶺選手。
練習走行も含めた3回のアタックがコンマ6秒差以内という安定した走りで超テクニカルコースを見事に攻略し、最終アタック逆転で見事優勝!
長嶺選手コメント↓
「優勝して嬉しいような、改造クラスが成立しなくて悲しいような複雑な気分ですが、やっぱり去年復帰してから初の優勝嬉しいです。 」


DC2インテグラ高江選手は練習走行でタイムが伸びず1本目のアタックでまさかのパイロンタッチ。
後が無い状態での二本目アタックでしたが、目の覚めるようなスーパーラップを記録し暫定でTOP!
ライバル神里選手を抑えて勝利を確信したと思われましたが、最終走者長嶺選手にわずかにかわされ惜しくも2位に終わりました。
高江選手コメント↓
「最後まで諦めずに集中力を高めて挑んだ結果、2本目で大きくタイムアップ!神里選手にも勝って優勝したー!とはしゃいでいたら長嶺選手に逆転されました…orz ちなみに今月でネオバは終了です。来月はニュータイヤで出場します(^^)v」


3位はEK9シビック神里選手。先月に続く優勝を狙いましたが、2位高江選手にコンマ3秒、TOPの長嶺選手までコンマ6秒と僅かの差で届きませんでした。
神里選手コメント↓
「次回はタイヤを替えて借りを返します」
特別賞
左から

「ぶっちぎれた走り」を見せてくれたEVOW高良選手。

「初エントリー賞」AE111ダスティン選手

「久々出走」のS14山田選手
ニアピン賞
今月は出走前にコースを見て予想タイムを申告してもらい、一番近かった選手にエンジンオイルが送られました。
AE86津田選手が申告タイム1分42秒に対し1分41秒711とわずか0.29秒差で見事商品をゲットしました!
じゃんけん大会賞
大会参加者によるじゃんけん大会でTVゲームをゲットしたセリカの宮城選手
ジムカーナ選手会からの強力な復帰要請に応え、ついにMCキューノ氏がエキサイティングジムカーナに復帰しました!
ワーイ ( ^_^)o-o<※ ☆ パンッ

1年以上のブランクを感じさせない楽しいMCで大会を盛り上げていただきました。
これからもよろしくお願いします!