2021G6ジムカーナラウンドinカートランド 2月21日

クラス
順位
ゼッ
ケン
氏   名 参加車両名 形 式 タイヤ 第1ヒート
D
第2ヒート
D
第3ヒート
D
成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ(+3秒)、Dは脱輪(+5秒)
FF123クラス
1 12 安田 翔 インテグラ DC2 RE-71RS 1分04秒232
1分07秒232
P1 1分03秒633 1分04秒225
1分09秒225
D1 1分03秒633
2 13 神里 義嗣 CR-X EF8 ZIII 1分04秒623 1分04秒293 1分04秒073 1分04秒073
3 8 ウィルソン 光 スイフト
スポーツ
ZC32S KR20A 1分07秒596 1分06秒754 1分05秒936 1分05秒936
4 7 喜友名 禎 インテグラ DC2 ZIII 1分10秒705
1分16秒705
P2 1分06秒821 1分06秒314 1分06秒314
5 2 宮城 勇気 スイフト
スポーツ
ZC32S R1R
KR20A
計測ミス 1分06秒525 1分07秒292
1分10秒292
P1 1分06秒525
6 10 與座 貴昭 インテグラ DC5 ZIII 1分08秒534
1分11秒534
P1 1分07秒190 1分06秒759 1分06秒759
7 11 道下 貴広 スイフト
スポーツ
ZC32S R1R
KR20A
ミスコース 1分07秒680 1分07秒351 1分07秒351
8 1 川満 俊祐 インテグラ DC5 ZIII 計測ミス 1分09秒166 1分07秒729 1分07秒729
9 9 蒼空 一歩 インテグラ DC2 RE-71R 1分11秒008 ミスコース 1分09秒243 1分09秒243
FR12クラス
1 15 佐久本 鈴輝 ロードスター NB8C KR20A 1分04秒704 1分04秒792 1分04秒710 1分04秒710
2 4 高江 淳 BRZ ZC6 KR20A 1分07秒252 1分07秒387
1分10秒387
P1 1分05秒849 1分05秒849
3 24 長嶺 將次 ロードスター NB8C RE-71RS 1分06秒508 1分06秒128 1分06秒383 1分06秒128
4 26 牧野 タイソン BRZ ZC6 KR20A 1分07秒984
1分10秒984
P1 1分07秒090 1分06秒698 1分06秒698
5 21 名嘉 晋一郎 ロードスター NB8C KR20A 1分07秒487 1分06秒752 未出走 1分06秒752
6 25 金城 裕多郎 Elise 1117 ZIII 1分12秒782
1分15秒782
P1 1分06秒703
1分09秒703
P1 1分07秒377 1分07秒377
7 23 島袋 弘明 ロードスター NB8C RE-71RS
AR-1
1分14秒007 1分08秒445 1分08秒373 1分08秒373
8 14 出竹 友行 エリーゼ GH111 R1R 1分16秒842 1分08秒425 1分08秒884 1分08秒425
9 18 伊波 祐 BRZ ZC6 KR20A 1分08秒532 1分08秒982 ミスコース 1分08秒982
10 3 比嘉 雄一郎 AZ-1 PG6SA ZIII 1分11秒856 1分09秒389 1分09秒115
1分12秒115
P1 1分09秒389
11 22 よこ山 弘之 AZ-1 PG6SA ZIII 1分11秒169
1分16秒169
D1 1分10秒933 1分09秒828 1分09秒828
12 20 藤吉 真臣 86 ZN6 KR20A 1分09秒935
1分12秒935
P1 1分10秒457 1分09秒982
1分12秒982
1分10秒457
13 19 喜屋武 崇 トヨタMR-S ZZW30 ZIII 1分12秒310 1分11秒533 1分11秒052 1分11秒052
14 16 兼城 次雄 BRZ ZC6 ZIII ミスコース ミスコース 1分13秒637 1分13秒637
15 17 兼城 邦雄 シルーロード NB8C RE-71RS 1分07秒531
1分10秒531
P1 1分21秒916 1分26秒500 1分21秒916
FR3クラス
1 28 比嘉 誠 S2000 AP1 Valino VR08GP 1分05秒045 1分04秒567 1分03秒424 1分03秒424
2 5 登川 和宏 シルビア S15 KR20A 1分07秒605
1分10秒605
P1 1分06秒606 1分06秒936
1分09秒936
P1 1分06秒606
3 27 喜瀬 慎 S2000 AP1 KR20A 1分11秒865 1分09秒172 1分08秒362
1分11秒362
P1 1分09秒172
4 29 野村 慎也 シルビア S15 KR20A 1分07秒999
1分13秒999
P2 1分07秒330
1分10秒330
P1 1分08秒853
1分11秒853
P1 1分10秒330
4WDクラス
1 6 大橋 渡 ランサー CT9A ZIII 1分03秒746 1分03秒003 1分04秒447 1分03秒003
2 33 石原 俊 ランサー CT9A ZIII 1分04秒125 1分03秒294 1分03秒781 1分03秒294
3 35 崎山 太一 インプレッサ GDB KR20A 1分03秒861 1分04秒312 1分03秒492 1分03秒492
4 32 石原 昌行 ランサー CZ4A ZIII 1分04秒757
1分07秒757
P1 ミスコース 1分04秒243 1分04秒243
5 31 外間 雄也 GR.ヤリス GXPA16 KR20A 1分05秒767 1分05秒555 1分04秒577 1分04秒577
6 34 大城 剛 ランサー CZ4A ZIII 1分03秒059
1分08秒059
D1 1分02秒502
1分11秒502
P3 1分02秒562
1分05秒562
P1 1分05秒562
7 30 金城 敬太 ランサー CT9A KR20A 1分07秒912 1分06秒362
1分11秒362
1分05秒755
1分13秒755
P1
D1
1分11秒362
K12クラス
1 38 鉢嶺 賢哉 コペン L880K AD07 1分24秒850 1分10秒476 1分09秒797 1分09秒797
2 37 大城 敬一 ミラ L275V AD07 1分13秒001 1分12秒613 1分13秒040 1分12秒613
3 36 座喜味 盛一郎 ミラバン L275V AD07 1分13秒926 1分13秒244 ミスコース 1分13秒244
ビギナークラス
1 42 佐藤 翔 インプレッサ GDB KR20A 1分06秒571 1分06秒015 1分06秒510 1分06秒015
2 40 友利 誠也 ランサー CP9A KR20A ミスコース ミスコース 1分08秒064 1分08秒064
3 41 照屋 智也 ロードスター ND5RC RE-71RS 1分11秒433
1分14秒433
P1 1分10秒599 1分10秒781 1分10秒599
4 45 とくちゃん 86 ZN6 KR20A 1分18秒728 1分11秒979 1分10秒662
1分13秒662
P1 1分11秒979
5 39 高野 剛 アクセラ DBA-BK3P KR20A ミスコース 1分12秒852 1分12秒042 1分12秒042
6 43 中山 淳 ロードスター NB6C KR20A 1分13秒712 1分12秒217 ミスコース 1分12秒217
7 44 仲里 和浩 スカイライン HCR32 ATR SP2 1分16秒554 1分15秒760 1分16秒775 1分15秒760
ノーサイドクラス
1 49 仲村 春栄 ロードスター NA8C R1R 1分09秒682 1分08秒853 1分09秒700 1分08秒853
2 46 石原 さゆり トレノ AE86改 ZIII 1分13秒575 1分11秒281 1分10秒899
1分15秒899
D1 1分11秒281
3 47 眞喜志 康司 リーフ ZE1 KR20A 1分17秒325 1分15秒799 1分16秒673 1分15秒799
4 48 関 さおり ロードスター ND5RC CORSA 1分25秒702 1分23秒291
1分26秒291
P1 1分19秒987 1分19秒987

2021年2月21日
昨年に引き続き3回目となるG6ジムカーナが、
「G6ジムカーナPlersureラウンド」
と銘打って沖縄カートランドで開催されました。
本来は昨年と同様に伊是名島の場外離着陸場での
開催を予定していましたが、コロナ禍における
緊急事態宣言を受け、島民及び参加者の方々の
安全・安心への配慮及び感染拡大防止を
図るため、伊是名島での開催を自粛し
カートランドでの開催としました。



今回も県内のドライバーはもちろん、本土からも
多数のドライバーが参戦し、また、参加者数も
49名と多くのエントラントで大いに大会を
盛り上げてくれました。


開会に先立ち、今大会の主催者である
Plersure代表の大橋選手やタイソン選手、
道下選手、よこ山選手、沖縄を代表して
高江選手よりご挨拶を頂き、本土のG6でも
MCを務めている蓬茨さんのパワフルで元気な
アナウンスのもと大会開始となりました。


今回は走り慣れたカートランドということですが、
コースを熟知した神里選手の考案によりサイド
ターンを使うか使わないか、右か左かなどの
悩みどころが随所に盛り込まれ、短くシンプル
ながらも巧みなコース設定となり、 皆さん
それぞれのコース攻略で、考えながらも楽しく
コースを攻めていました。








FF1・2・3クラス

優勝 安田 翔
インテグラ
1分03秒633

2位 神里 義嗣
CR-X
1分04秒073

3位 ウィルソン 光
スイフトスポーツ
1分05秒936

7台のFF勢で争われたこのクラスを
制したのは、ついに来ました!
いつかは倒すと神里選手に挑み続けた、
インテグラの安田選手。
全日本ばりに走行動画を解析し、
フリーターンではサイドターンよりも
定常旋回が速いと判断!
自身のテクニックを出し切り嬉しい
優勝となりました。
安田選手コメント↓
「やっと勝つことができました‼️
ですが今回勝てたのも、ライバルである
神里選手をはじめ沢山の方々の
ご協力あっての結果ということに変わり
ありません。
心より感謝です。
次回もライバルの方々、絶対黙っていないと
思うので、負けないように頑張ります❗️」

2位はCR-Xの神里選手。
相変わらずの安定した走りで走るたびに
タイムを詰めていきましたが、第2ヒートで
安田選手がたたき出したタイムにあと一歩
届きませんでした。
神里選手コメント↓
「安田選手にやられました。
それにしても、見事な走りでした。
また練習を重ねて、腕を磨き頑張ります。」

3位はスイフトスポーツウィルソン選手。
若手のホープとしてメキメキと実力を
つけてきており、今回も確実に走りを詰め、
スイフトスポーツ対決を制し3位表彰台を
ゲットしました。
ウィルソン選手コメント↓
「久しぶりに大会参加できてとても
楽しかったです。
今回はハイパワー車両と同じクラスでしたが
なんとか入賞できて嬉しかったです。
また次回もよろしくお願いします。」








FR1・2クラス

優勝 佐久本 鈴輝
ロードスター
1分04秒710

2位 高江 淳
BRZ
1分05秒849

3位 長嶺 將次
ロードスター
1分06秒128

15名と最大の参戦台数、全日本選手に
参加車両も軽自動車のAZ1、86BRZ、
ロードスターと多彩となったクラスを制したのは、
ロードスターを駆る佐久本選手。
コンパクトな車両に相性のいいカートランドに
今回のコース設定を読み切りロードスターの
素性を存分に引き出す走りで全日本選手
2名を含むベテラン勢を振り切りました!
佐久本選手コメント↓
「皆さん大会お疲れ様でした。久しぶりの
大会だったのですが、勝てて良かったです。
水芭蕉ターンを最後まで迷ったり等、
経験と練習が足りてないことが再認識
出来たので、もっと練習していきたいと
思います。」

2位はレンタルBRZで参戦の高江選手。
第1ヒート、第2ヒートでは同じ車両で
トリプルエントリーしているタイソン選手に
遅れをとっていましたが、第3ヒートで
集中力を発揮し、抜群のフリーターンで
スーパーテクニックを披露し、入賞圏外から
一気にジャンプアップの2位表彰台を
ゲットしました。
高江選手コメント↓
「今回は祐オーナーとタイソンさんの
トリプルエントリーしました。
マシンは問題ない仕上がりなので、
これで練習すればもっと運転が楽しくなると
思います。
多くの参加者、スタッフの皆さん、プレジャー
大橋社長、本土組の皆さんお疲れ様でした。
またよろしくお願いします。」

3位はロードスター長嶺選手。
昨年のエキジムRRD1クラスシリーズ2位の
力を見せきっちり攻め切って表彰台をゲット
しました。
長嶺選手コメント↓
「G6ジムカーナとても楽しめました。
ありがとうございました。」




FR3クラス

優勝 比嘉 誠
S2000
1分03秒424

2位 登川 和宏
シルビア
1分06秒606

3位 喜瀬 慎
S2000
1分09秒172

コンパクトなコースでのハイパワーFR対決を
制したのは、S2000の比嘉選手!
注目のValinoタイヤでアグレッシブな走りを
披露し4駆勢にも割って入るぶっちぎりの
タイムで優勝を果たしました。
比嘉選手コメント↓
「初のG6ジムカーナ参戦でしたが、なかなか
生で観れない全日本ドライバーの巧みな
ドライビングには圧巻でした。
今回からバリノタイヤのVR08GPで、感覚を
掴むのに苦労したが、3本目にはいい走りが
出来ました。3月からのエキジムシリーズ戦が
楽しみです。」

2位は昨年のシリーズチャンピオン登川選手。
今回は野村選手のシルビアをレンタルしての
参戦でしたが流石の対応力を見せ、2位
表彰台をゲットしました。
登川選手コメント↓
「ひさびさのシルビア、パワーがあって
楽しかったです。
車輌貸していただいてありがとうございます。」

3位は久しぶりの参戦となったS2000の
喜瀬選手。
最終アタックはパイロンタッチで幻ベストと
なりましたが、安定した走りでタイムを残し、
表彰台を掴み取りました。














4WDクラス

優勝 大橋 渡
ランサー
1分03秒003

2位 石原 俊
ランサー
1分03秒294

3位 崎山 太一
インプレッサ
1分03秒492

全日本選手3名を含む7選手で争われた
4WDクラス!
GR.ヤリスも登場し俄然盛り上がったクラスを
制したのは、ランエボⅨでダブルエントリーと
なった本土から参戦の大橋選手。
フリーターンをこれぞ4駆という豪快な
4輪スライドで、レンタルマシンとは思えない
マシンコントロールを披露して全日本TOP
ドライバーのテクニックを披露してくれました!
大橋選手コメント↓
「今回、「G6ジムカーナプレジャーラウンドin沖縄」
として、沖縄の皆様のご協力の元イベント
開催させて頂き、また参加させて頂きました。
コロナの影響はあったと思いますが、
多くの方にご参加いただきまして、
ありがとうございました。
個人的にも、沖縄在住の石原選手とダブル
エントリーさせて頂き、大城さんのお気遣いの
お陰で勝つことが出来ました。
コレで、2021年シーズンに弾みがつくと
思いますので、この勢いで全日本ジムカーナに
チャレンジしたいと思います。
G6ジムカーナは、年末にフェスティバルが
開催されます。
今年は昨年に引き続き奥伊吹モーターパークでの
開催です。
各G6イベントに参加した方が参加の権利を
持っています。
是非、沖縄の皆さんも年末のフェスティバルに
ご参加いただいて、チャレンジして頂きたいと
願っています。
また、一緒に楽しみましょう!!」

2位は大橋選手とダブルエントリーの石原選手。
自身のランエボⅨで全日本選手のTOPドライバー
大橋選手と対決し、コンマ差まで詰め寄りましたが、
惜しくもかわされ2位となりました。しかしながら、
全日本選手に肉薄した素晴らしい走りで今後に
期待です。
石原選手コメント↓
今回は伊是名島で開催出来なくて残念でしたが、
ホームコースのカートランドで開催出来て
良かったです。
走りの方は少し力を出せたとは思いますが
まだまだ自分の力が及ばずこれからも車・人間共に
向上に励みます。
結果は2位で残念でしたがTeamPRSで1・2取る事が
出来たので良かったです。
コロナ禍の中開催に関わってくれた関係者の
皆様ありがとうございました。」

3位は今回唯一のスバル車インプレッサの崎山選手。
最終アタックに渾身の走りでタイムアップを果たし、
上位2名に食い下がりましたが一歩及びません
でした。
崎山選手コメント↓
「結果は残念でしたが楽しめたので良かったです♪
また参加したいと思います。」






K1・2クラス

優勝 鉢嶺 賢哉
コペン
1分09秒797

2位 大城 敬一
ミラ
1分12秒613

3位 座喜味 盛一郎
ミラバン
1分13秒244

3選手で争われたK1・2クラスを制したのは、
コペンの鉢嶺選手。
FR12クラスに参戦したAZ1の比嘉選手や
よこ山選手とも遜色のないタイムをたたき出し、
エキジム軽クラスを引っ張っていく存在と
なっています。
鉢嶺選手コメント↓
「初G6参加、クラス内ではパワハラ優勝(笑)で
ステッカーをゲット出来楽しい大会でした。
内地からの参加された選手からドライビング、
セッティングのアドバイスも頂いたので次回に
活かしていきたいと思います。有難う
ございました。」

2位はミラの大城選手
ターボ車のコペンにも劣らぬ走りを見せ
3ヒートともミス無く走りきりミラ対決を制しました。
大城選手コメント↓
「G6初参加、とても楽しめました。
最後までコース攻略が納得いかなかったので、
次回またリベンジしたいです。」

3位はミラバンの座喜味選手
いつもは大城選手と僅差の戦いを繰り広げ
ますが、今回はコース攻略で迷ったか、最終
アタックで痛恨のミスコースで悔しい結果と
なりました。
次回の奮起に期待です。
座喜味選手コメント↓
「色々大変な中、G6を開催して頂き、初参加でもあり、
気合いを入れて大会に望みました。が、2本目、
前半途中までイメージ以上に上手く走れ、
達成感で頭が真っ白になりミスコースをしてしまい、
とても悔しいです。
是非次回もリベンジ参加したいです。」






ビギナークラス

優勝 佐藤 翔
インプレッサ
1分06秒015

2位 友利 誠也
ランサー
1分08秒064

3位 照屋 智也
ロードスター
1分10秒599

7名で争われたビギナークラスを制したのは、
GDBインプレッサ佐藤選手。
ハイパワー四駆を難なく乗りこなし、
4WDクラスでも十分通用しそうな走りを
見せてくれました。

2位はCP9A ランサー友利選手。
第1ヒート、第2ヒートともミスコースに
終わりましたが、最終アタックで挽回し、
2位表彰台をゲットしました。
友利選手コメント↓
「今回G6ジムカーナ初参戦で、しかも久々の
大会ということで楽しさのあまりミスコース2連発
カマしてしまいました(笑)
何とかラスト1本でタイム残せてビギナークラス
2位になる事ができましたが、もっとバチバチの
トップ争いがしたかったので腕を上げて
来年またリベンジしたいと思います!」

3位はNDロードスター照屋選手。
フルノーマルでロールも凄い状態ですが、
4輪をきっちり接地させ車両のポテンシャルを
ギリギリまで使い2駆勢でトップとなりました。
照屋選手コメント↓
「伊是名開催は次回の楽しみに取って置きます。
今回は台数も多く、何時もと違う雰囲気で
楽しめましたが、納得出来る走りには程遠く
一人反省会をしました!次回頑張ります!」






ノーサイドクラス

優勝 仲村 春栄
ロードスター
1分08秒853

2位 石原 さゆり
トレノ
1分11秒281

3位 眞喜志 康司
リーフ
1分15秒799

今大会で新品タイヤを投入し、クラスを
制したのは貴重なM2ロードスターの仲村選手。
あまりのグリップに体が悲鳴をあげながらも、
経験を生かして抜群の安定度でタイムをまとめ
最終出走の大役の中、大会を盛り上げました。
仲村選手コメント↓
「初のノーサイドクラスで思わずサイドブレーキを
引いてしまいそうになるほどラインどりが
難しかったです。来年は伊是名島の滑走路で
走りたいですねー」

2位はAE86改トレノの石原選手。
久しぶりの参戦となりましたが、そうは見えない
走りっぷりで最終アタックでは脱輪するほど
攻めきりました。
石原選手コメント↓
「もう少しでサイド引いてしまう所でしたが、
久しぶりのジムカーナ楽しかったです(=^_^=) 」

3位はZE1リーフの眞喜志選手
デミオやノートくらいの大きさと思って購入した
リーフのデカさにビックリしたそうですが、
その大きいボディと電気自動車特有の加速を
活かしきりました。
眞喜志選手コメント↓
「初参加のG6大会でしたが、参加者も多く、
見てるだけでも楽しめました。
 また、結果3位で、タイム的には今ひとつ
でしたが、表彰までして頂きありがとう
ございました。
また、次回頑張ります。」

特別賞



2020年のG6ジムカーナに、
伊是名大城オートサービスラウンドを含め
すべての大会に唯一参戦したの
よこ山 弘之選手に、表彰状と2021年
G6の1戦参加無料特典が進呈されました!





\(^o^)≪★祝☆CONGRATULATIONS☆祝★≫(^o^)/



参加賞/じゃんけん大会

今回参戦してくれた多数のドライバーに、
エントラントとして参戦している外間選手から、
自身が生産しているうみぶどうを参加賞として
進呈!めちゃくちゃ美味しかったです。
ありがとうございました!


プレジャー大橋社長から、キーホルダーや
カレンダーの提供もあり、じゃんけん大会も大いに
盛り上がりました。ありがとうございました!


エキジム同様、今回のG6ジムカーナも選手自身で
交替でオフィシャルを兼務。
お願いした皆さん、快くオフィシャルを引き受けて
もらえたため、スムーズな大会運営ができました。

参加していただいた皆さんありがとうございました!
大成功に終わったG6ジムカーナPlersureラウンド
in沖縄カートランド。
次回は、伊是名で開催できることを期待しつつ
次の機会も皆さんぜひ一緒に楽しみましょう!!

参加車両PHOTO